MANAGER's TALK

PCゲーム『FOOTBALL MANAGER 2010』のプレイ日記

Entries

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • [No Tag]

トップ固定(企画まとめ)



FM2010プレイ日記


・Sporting CP 日記 [最終更新:2010年3月12日(金)] Vol.1-12


・Italy Serie 日記 [最終更新:2010年4月3日(土)] Vol.1-2




FM2010オリジナル企画


・Soccer History [最終更新:2010年3月16日(火)] Vol.1-2


・Players Data [最終更新:2010年4月3日(土)] Vol.1-4



スポンサーサイト
  • [No Tag]

Italy Serie Vol.3




Carpenedolo 2009.11.29


リーグ序盤戦の勝てそうで勝てない病が次第に改善傾向にあり、大幅赤字の賃金に見合う選手層の厚さが功を奏している感じ。


Carpenedolo 2009.12.31


12月も順調に消化し……


Serie C2 Girone A 2010.1.1


なんと、5位で折り返し!


まあ、プレイオフ圏内維持は厳しいとしても、目標の中位以上は何とかなりそうな雰囲気だ。


  • [No Tag]

Players Data Vol.4

Eden Hazard



ジダンが未来のクラックに指名したのは…
フランスでプレーするベルギー代表MF
2010/04/02 2:44:00


元フランス代表MFジネディーヌ・ジダン氏が、スペイン『マルカ』の「未来のクラック(名選手)は誰か?」という問いに答えている。レアル・マドリーの幹部を務めるフランスのレジェンドは、リールに所属するベルギー代表MFエデン・アザールの名を挙げた。


「1人名前を挙げられる選手がいる。さらに成長することができる良い選手がね。彼はベルギー人で、リールでプレーしている。名をアザールと言う」


「彼はとてもスピードがあり、左サイドでのプレーを得意としているけど、右にポジションを変えることもできる。前線、中盤…、すべての攻撃的ポジションをこなせるし、素晴らしいテクニックを有している。偉大な選手に必ずなるよ」


また19歳のMFは、ジダン氏からの称賛を素直に喜んだ。


「ジダンは僕のアイドルだし、僕の夢だと考えていることをすべて達成した選手だった。先輩が話す言葉の中で、彼の言葉を最も真剣に聞くことができる」


アザールは2009年3月にマドリーが興味を持っていると噂された選手で、セビージャ、アーセナル、バイエルン・ミュンヘンといったクラブも獲得を狙っているとされる。しかし、アザールのアイドルがジダン氏であるならば、マドリーの獲得の意思次第で移籍が決まる可能性もあるかもしれない。




Eden Hazard 2009.6.30


ルカクといい、アザールといい、本当にベルギー代表の将来は明るい。もし、記事どおりならば、ルカクとの競演が代表・クラブの両方で実現するも知れない。レアルにとっては、オランダ人化失敗の二の舞にならなければいいが……





Eden Hazard 2014.7.14


2014年まで自動進行させた際のアザールは、マンチェスター・シティに移籍。評価額と同額の移籍金で、かなりお買い得な契約だったようだ。もっとも、本人とは大型契約になっているが。


  • [No Tag]

Italy Serie Vol.2

補強の方針など、無いっ!!



カルペネードロでの、初仕事。


スタッフの人員整理。厳正なる審査の結果……


Fabrizio Paese


ゴールキーパーコーチ以外には御退場していただきました。


選手の補強は後回しにして、スタッフの検索を開始。


Marco Caser


セミプロのクラブでコーチをしていた、Marco Caserを招聘。


Volfango Patarca


スカウトは、Volfango Patarcaと契約。とりあえず、必要最低限の人材は確保したので、いよいよ本題に。同レベルのクラブとの親善試合を設定し、実戦で選手を取捨選択。





移籍期限終了までの成績。


Carpenedolo 2009.9.1


2敗のEsperia ViareggioはセリエC1、BresciaはセリエB。公式戦では、0敗でCoppa Italia Serie Cのグループステージ突破&上位予想クラブとのリーグ戦2分けの10位スタート(メディア予測どおり)は上々の結果と言っていい。





と、ここで現在のメンバー紹介。


GK


Christian Altebrando

Cristiano Lorenzetti

Martiacute;n Herrera


DF


Adriano Rossini

Michele Zeoli

Pablo De Muner

Paolo Maino

Sune Kiilerich

Alejandro Escalona

Martiacute;n Pautasso

Paolo Bravo


MF


Filippo Savi

Matteo Nichele

Ignacio Manassero

Mattia Bovi

Aacute;lvaro Noble

Luis Calvo

Alessandro Frau


FW


Giacomo Lorenzini

Leon Crncic

Samuel Teuber

Sossio Aruta



  • [No Tag]

Italy Serie Vol.1

日本人監督の挑戦……本当に大丈夫?



無名の日本人監督が欧州のクラブで監督なんか本当に出来るのか?


まー、所詮ゲームだから理由付けは別にどうでもいいんだろうけどね。


さて、どこで始めようかな。





イタリア


イタリアに上陸。いきなりセリエAは無謀だし、現実的にも有り得ないだろうってことで、選んだのは……


Carpenedolo.jpg


カルペネードロという、イタリアはロンバルディア州ブレシア県のクラブ。というのも、最初はブレシア・カルチョで挑戦しようと思っていたのですが、セリエBでもさすがに無名の日本人が就任するのは厳しいだろうと思うので、ブレシアが親クラブだったカルペネードロを選んだ次第。


カルペネードロが所属するセリエC2のGirone Aには、USプロ・ヴェルチェッリ・カルチョやカルチョ・コモが所属しているが、比較的知られているのはこの2クラブくらい。当然、カルペネードロに関しても得られる情報は少ない。


ブレシアは、かつてロベルト・バッジョが所属し、アンドレア・ピルロがデビューしたことでよく知られる。イタリアでステップアップしながらセリエAのクラブを指揮するというのが今回のテーマだけど、余裕があれば「ピルロの後継者」を探し出して育成したいと思っている。





と、メンバー表を眺めつつ、ふと目を疑う。


……アンドレア、ポーリ……だと?


いや、確かに、ピルロの後継者と言えば、リッカルド・モントリーヴォが筆頭と言われているが、アンドレア・ポーリも有力な候補の一人。しかし、まさか……


Andrea Poli


と思ったら、案の定、別人でした(笑)。まあ、そうだろうね。


ちなみに、ご本人はこちら。


16. Andrea Poli


年齢も一緒だし、ポジションも微妙に被ってる。分かっていても、期待しちまうじゃねえか。ま、レポート見たら成長力も無さそうだったんで、自由契約にしてしまいましたけどね。


  • [No Tag]

Players Data Vol.3

Sandro



トッテナム、ブラジル代表MF獲得を発表
来シーズンからサンドロが加入
2010/03/23 23:00:00


トッテナムがインテルナシオナウからMFサンドロ(21)を獲得することが決まった。


トッテナムの公式HPで以下のように発表されている。


「我々はサンドロの移籍について、インテルナシオナウと合意に達したことを発表でき、うれしく思います」


「ブラジル代表の同選手はこの夏、インテルナシオナウのプレーヤーとしてコパ・リベルタドーレスに出場した後、チームに合流します」




Sandro - 2009.6.30


FMでの成り上がり挑戦時、獲得を目指しつつも足蹴にされた記憶が……ということで、よく覚えていた選手。トッテナムかぁ、なるほど弱小クラブでは相手にされないわけだ。


というより、ブラジル代表に選ばれていたんですね。





Sandro - 2014.7.14


こちらの2014年データでは、同じプレミアのリヴァプールに移籍。



  • [No Tag]

Players Data Vol.2

Keisuke Honda



本田圭佑 - Wikipedia


インテル名将が本田偵察…名指しで警戒した!
3月23日7時1分配信 スポニチアネックス


 日本代表MF本田圭佑(23)を世界の名将が“生チェック”した。CSKAモスクワは21日、ホームでディナモ・モスクワと0―0で引き分けたが、欧州チャンピオンズリーグ準々決勝(31日、4月6日)で対戦するインテル・ミラノ(イタリア)のジョゼ・モウリーニョ監督(47)がスタンドから観戦。CSKAモスクワの攻撃の中心を担う天才レフティーを、名将が名指しで警戒した。


 イタリアからわざわざモスクワまで足を運んだモウリーニョ監督の一番のお目当てが本田だった。参謀のルイ・ファリア・フィジカルトレーナーと並んでVIP席で観戦した名将は、試合に先駆けて「昨年と比較して、何人かの新しい選手を見るためにCSKAモスクワの試合を見にきた。特に本田をじっくり観察したい」と今やCSKAモスクワのキーマンとなっている日本代表MFを名指しで警戒した。


 FCポルト、チェルシー、インテル・ミラノと、指揮を執ったクラブをリーグ優勝に導いた“優勝請負人”が警戒するのも当然だった。16日の欧州CL・セビリア戦で本田は1ゴール1アシストを記録。VVVフェンロ時代から一定の評価を得ていた本田といえども欧州CLという大舞台でどこまで実力を発揮できるかは未知数な部分もあった。だが、欧州全土を驚かせた活躍により本田の評価は特A級にジャンプアップ。相手チームを綿密に分析して周到な戦術を採用するモウリーニョ監督にとっては、最も重点的にチェックしなければいけない存在となった。


 特にセビリア戦の決勝ゴールとなったブレ球FKは、準々決勝で対戦するインテル・ミラノにとっても脅威。それだけに、モウリーニョ監督が自らの目でブレ球FKの軌道や威力を確かめるのはもちろん、さらには、どん欲にシュートを狙う本田のプレースタイルも頭にインプットする必要があった。


 ディナモ・モスクワ戦の本田は慣れない左MFで先発したことも影響して、無得点に終わった。ブレ球FKを披露する機会もなかったが、後半途中からトップ下に入ると3本のシュートを放つなど自身のパフォーマンスは好調を持続している。「攻撃の形、どう崩すかというのが、1対1を抜きにすればあまり見えてなかった。コンビネーションとか、2、3人、人数を掛けたときに崩すやり方が見えてこなかった」と連係面の課題を挙げたが、こと終盤のプレーに限れば、モウリーニョ監督に強烈な印象を植え付けられたはずだ。


 インテル・ミラノとの対戦に向けても本田はまるで臆するところはない。「決して悪いドローじゃなかったんじゃない。それがインテルになったと教えられたときのパッと浮かんだ感想でしたね。悪くないと思います」。モウリーニョ監督の“本田対策”を打ち破り、ベスト4に進出するイメージは完成している。




Keisuke Honda - 2009.6.30








本当は、Vol.1で本田圭佑を紹介するつもりだったんですけどね。まあ、別に今さら紹介も何も無いわけですが。単にFKの動画を上げておきたかっただけです。


それにしても、FMデータの背景が赤色だと、文字のぼやけ方が酷い……





Keisuke Honda - 2014.7.14


こちらは、2014年まで進めた本田のデータ。どうやらステップアップは出来なかったようですね。むしろ、能力も頭打ちの印象。


  • [No Tag]

Players Data Vol.1

Romelu Lukaku



ロメル・ルカク - Wikipedia


16歳の“怪物”がベルギー1部で史上最年少の得点王に
2010年03月22日22時09分 / 提供:欧州通信


 21日に今シーズン最終節を終えたベルギーリーグ。今季からのルール変更にともない、あとは上位6チームで争われるプレーオフを残す。


 首位のアンデルレヒトはロケレンと対戦し、4―0で圧勝。今季デビューしたばかりのロメル・ルカクがこの試合でも得点して15ゴールに伸ばし、リーグ史上最年少(16歳10ヶ月)の得点王に輝いた。フランスのレキップ紙が報じている。


 ルカクはすでに欧州の舞台でも活躍。ヨーロッパリーグでアヤックス戦の2ゴールを皮切りに、アトレティコ・ビルバオ戦、ハンブルク戦でも1ゴールずつあげている。


 16歳にして190センチ、94キロと恵まれた体格。ジュニア時代には10年間の155試合で251ゴールをマークしたというからまさに怪物だ。コンゴ出身で、父親も元プロサッカー選手。ルックスやプレースタイルから、“次世代のドログバ”といわれる。


 アンデルレヒトとは2012年まで契約を残し、本人も少なくともあと1年はチームに残留する意向を表明しているが、バルセロナやレアル・マドリーをはじめとする欧州のビッグクラブから熱すぎる視線を浴びている。来夏にも激しい争奪戦が展開するのは間違いない。



Romelu Lukaku - 2009.6.30


凄い16歳が居たもんですねぇ。森本貴幸が15歳でJデビュー、最年少得点で話題になったのとはスケールが違う。





ほー。なるほどドログバそっくり(笑)。FMデータの個人情報欄でも、好きな人物がドログバになっています。


Romelu Lukaku - 個人情報





ルカクのあまりの能力に、思わず新企画を立ててしまいました。


FM2010のデータは10.3パッチ準拠。今後もリアル・ニュースで気になった選手や監督を紹介させていただく予定です。


全く関係ありませんが『サカつく6』で鹿島アントラーズを選択したところ、難易度がちょうどいい感じに。しかも、タイミングが良かったのか3、4年目でヨベティッチ獲得に成功。FM2010スポルティングCP編といい、どうも縁があるようです。Jリーグは優勝していないのにカップ戦を制してそのままアジア~世界制覇。現在8年目ですが、未だにJリーグのタイトルだけ獲れません。





Romelu Lukaku - 2014.7.14


こちらは、2014年まで進めたルカクのデータ。レアル・マドリードに移籍しております。ベルギー代表で21試合15得点。


さすがに怪物ですな。


  • [No Tag]

Soccer History Vol.2

多摩川クラシコと、私の微妙な関係



まあ、別に大した話ではないのですが。


多摩川クラシコというと、川崎フロンターレとFC東京のダービー・マッチとして知られている。


多摩川クラシコ(Wikipedia)


そこに、どうして私ことヒロ・カムイが関わってくるのか。もちろん、直接的な関係性など皆無なのは言うまでもない。ただ、過去に両チームとも微妙な距離感で身近に接する可能性があった、というだけの話。


というのも、私事で恐縮だが、北海道の田舎から上京した後、初めて一人暮らしを始めた街が神奈川県川崎市(麻生区)だった。私が在住していた当時は、フロンターレが麻生区内に練習場を移して間もない頃だったようで、特にそれを意識することもなかった。フロンターレと言えば、今も昔も等々力というのが固定されたイメージだし、麻生区で大々的に喧伝されていたという印象もない。


一方、3年ほど前に住んでいた街が東京都府中市。こちらは当時からFC東京の色に染まっていたものの、ホームタウンはあくまでも味の素スタジアムのある調布市というイメージがあり、どこか醒めた雰囲気が無くもなかった。


このように、いずれもクラブの「中心地」からは微妙にズレていたため、私が特定のクラブを応援しようというまでには至らなかった経緯がある。そういえば、北海道に居た学生時代も札幌から遠く離れていたし、現在は千葉県内に在住しているが、やはり、柏や千葉・市原とも離れているため、その応援熱は届いてこない。


今年も既にJリーグが開幕。注目の多摩川クラシコは4月4日。特設サイトもあって、なんだか盛り上がっているようです。


多摩川クラシコ


うーん。これまで、実際に試合を観戦する機会がありませんでしたが、1度くらいは体験してみていいかもしれませんね。






今回は、息抜き的な感じで軽い記事を書いてみました。今後はJリーグや日本代表に関する話題も増やしていきたいと思っております。


  • [No Tag]

Sporting CP Vol.12

中堅クラブのヤング・ドリーム



2010年8月7日
ポルトガル・スーパーカップ
vs Braga (H) 1-0 [勝利]


ラキティッチの活躍で新シーズンの初タイトルを奪取。加入当初はもたついたものの、すっかりレギュラーに定着した。


この試合はASローマのクラウディオ・ラニエリ監督も姿を見せた。ラニエリはヨベティッチに関心を寄せているらしい。


リエジソンが、そけい部の痛みで3週間の離脱。





2010年8月11日
Marek Hamsikが代表戦で故障


ハムシクがブルガリア代表との対戦で転倒し、足首のねんざ。





2010年8月15日
vs Leiria (H) 2-0 [勝利]
 モウチーニョ(57)
 ヴェローゾ(82)


クラブ生え抜きの2人が揃い踏みのリーグ開幕戦。監督就任2年目にしてスタメンのポルトガル人選手も彼らだけになってしまった。





2010年8月17日
Riccardo Montolivoを獲得


フィオレンティーナのMFリッカルド・モントリーヴォ(25)を、4.3Bで獲得。ヴェローゾに代わって中盤の底からゲームを組み立てられる存在として期待している。守備的MFは昨シーズン、モウチーニョのボランチ起用もあり、手薄なポジションだった。


18. Riccardo Montolivo


守備面で全く期待出来ないのは承知の上。ボランチが本職のカチャルをセンターバックで起用せざるを得ないため、このような形で対処するしかない。





2010年8月17日
Antonio Gómezをコーチに

スペイン人コーチが売り込み。フィットネスコーチとして契約した。誰だろう? と思って検索してみたら、ベネズエラのプロボクサーが出てきてびっくり。同姓同名か……。彼はイプスウィッチ・タウンFCのコーチだったのだが、確かロイ・キーンが監督だったはず。うーん。





2010年8月21日
vs Académica (A) 2-0 [勝利]
 ラキティッチ(61,78)


ラキティッチ確変。いつの間にか、スポルティングの攻撃陣を牽引する存在になっている。





2010年8月25日


DFダニエル・カリーソ(22)を、CAオサスナに650Mで放出。





2010年8月31日
Yoann Gourcuffを獲得


ボルドーから、MFヨアン・グルキュフ(24)を、3.5Bで獲得。


実は、本命だったFWエディン・ジェコ(24)をアトレティコ・マドリードに強奪されてしまったため(年俸1B超は流石に無理だ)、代わりのストライカーを探していたのだが、そう簡単に見つかるはずも無く、当てもないままにスカウトレポートを収集していたら、案外感触が良かったのでオファーしてみたら成功してしまった。


20. Yoann Gourcuff


とはいえ、中盤の選手は既に揃い過ぎているほど揃っている。ただ、ラキティッチの右サイドで控えになっているアレクシス・サンチェスが伸び悩んでいるのも事実。成長力を見込んでの獲得だったし、それは想定内なのだが、即戦力のグルキュフが加入したことで少し事情が変わってきた。


  • [No Tag]

Sporting CP Vol.11

リーグ優勝。2冠は逃す。



記事を誤って削除。書き直す余力が残っておらず、Vol.11はダイジェスト版でお届け。


スポルティングは2試合を残してリーグ優勝。カップ戦決勝でブラガに0-1で敗れ、2冠は逃してしまった。


めでたく理事会から3年契約のオファーを勝ち取り、承諾。新シーズンは無謀な選手補強のツケを支払う覚悟でいたが、なんと富裕クラブランキング8位にランクインするという不思議な現象で1.39Bの移籍予算を計上。


ワールドカップ・南アフリカ大会は、フランスがナイジェリアを破って優勝し、ドゥンガ、マラドーナは解任されてしまった。
  • [No Tag]

Soccer History Vol.1

サッカーの起源と歴史



サッカー(Wikipedia)


フットボールは、もともと中世のイングランドで行なわれた村祭りが起源といわれ、イタリアでもカルチョとして発展。


原始フットボールはその後、近代になってスポーツ教育の場でルールの統一が図られ、1863年にラグビーとの差別化がロンドンで協議されたという。


この時に誕生したのが、FA(イングランドサッカー協会)だ。


発足当初は、


 アクリントン・スタンリーFC (リーグ2)
 アストン・ヴィラFC (プレミアリーグ)
 ボルトン・ワンダラーズFC (プレミアリーグ)
 ダービー・カウンティFC (チャンピオンシップ)
 ノッツ・カウンティFC (リーグ2)
 ストーク・シティFC (プレミアリーグ)
 ブラックバーン・ローヴァーズFC (プレミアリーグ)
 バーンリーFC (プレミアリーグ)
 エヴァートンFC (プレミアリーグ)
 プレストン・ノースエンドFC (チャンピオンシップ)
 ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオンFC (チャンピオンシップ)
 ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズFC (プレミアリーグ)


の12クラブが所属。()内は2009-2010シーズンの所属リーグ。


1871年にFAカップが創設され、1888年3月にフットボールリーグが開始された。サッカーの起源としては、中国、ギリシャ、ローマなど諸説ありますが、各国が大会創設のモデルとするFAの功績に敬意を表して、イングランドをサッカーの母国として扱っているということなのでしょう。


1900年、第2回パリ大会からオリンピックの正式競技として採用され、パリ大会ではイギリス代表のアップトンパークFC、フランス代表のクラブ・フランス、ベルギー代表のブリュッセル大学の3チームが参加し、イギリス代表が優勝した。このように、初期のオリンピック・サッカーは急ごしらえの代表チームが参加していた。ちなみに、FIFA(国際サッカー連盟)が認定しているのは1908年のロンドン・オリンピック以降で、この時もイギリス代表が金メダルを獲得している。


しかし、1932年ロサンゼルス・オリンピックでIOC(国際オリンピック委員会)とFIFAが対立してサッカーが競技種目から除外されることが決定すると、1930年にはFIFAワールドカップが誕生。開催国には当時オリンピックを連覇していたウルグアイが選ばれたが、南米開催に欧州各国が難色を示し、出場国は13ヵ国に留まった。


それでも、第1回ワールドカップは商業的にも成功を収めたことで以降はサッカー最高峰の大会と位置づけられ、オリンピックはアマチュア主体の競技として、プロを排除した東側諸国の台頭を促す結果となっていく。1968年メキシコシティ・オリンピックにおける日本の銅メダルも、こうした背景が反映されているといってよい。


1954年にUEFA(欧州サッカー連盟)が発足し、翌年にフランスのスポーツ日刊紙「レキップ」が提唱して始まったのがUEFAチャンピオンズカップ。1955年、第1回大会の1回戦がリスボンで行われ、スポルティング・リスボンとFKパルチザン・ベオグラードが対戦。3-3で引き分けた。優勝はレアル・マドリードで、以後5連覇の偉業を達成したのはよく知られている。なお、第1回大会の決勝戦はレアル・マドリードvsスタッド・ランスで、アルフレッド・ディ・ステファノとレイモン・コパが対決している。


UEFA EUROは、1958年にUEFA初代事務局長アンリ・ドロネー(1955年病没)の提唱により欧州ネーションズカップの名称でスタート。本大会は1960年フランスで開催され、ユーゴスラビアを破ったソ連が初代王者に輝いた。


AFC(アジアサッカー連盟)は1954年の発足とUEFAとは同時期だったが、長らく欧州とのレベルの差は大きく、現在でも欧州のトップリーグで活躍する選手はほんの一握りに過ぎないというのが実情なのは周知の通り。日本も1993年のJリーグ誕生以来、AFC内ではある程度の存在感を示しているものの、AFCアジアカップ初優勝は1992年の日本大会であり、以降3回優勝の実績こそあれ、特に抜けているという印象は無い。


AFCチャンピオンズリーグは創設こそ1967年だが、紆余曲折を経て現在の名称に落ち着いたのが2002年。日韓ワールドカップの熱狂とは裏腹にクラブレベルでは中東勢の壁を越えられず、Jクラブのアジア制覇は2007年の浦和レッズを待たなければならなかった。しかも、J王者は未だにベスト8すら突破できていない。


最後に、2005年に現在の方式となったFIFAクラブワールドカップ。1960年から開催されていたインターコンチネンタルカップが前身で、1980年からはトヨタカップとして日本で開催した。もともとは1960年に開始されたリベルタドーレス杯の勝者である南米王者とUEFAチャンピオンズカップの勝者である欧州王者が対戦するクラブチームの世界一決定戦として誕生。


FIFAクラブ世界選手権として2000年に第1回が開催されたものの、諸事情により翌年は中止。2005年にトヨタカップを発展的に吸収する形で再開が実現した。もっとも、興行的には成功しているとは言えず、Jクラブが3位決定戦を制して「世界3位」を標榜するなど失笑を買っている。





世界のサッカー史を勉強したいと思い、軽い気持ちで始めた連載の第1回。ざっとまとめてみました。


まあ、ほとんどが知っていて当然というものばかりですが、私にとっては新鮮な体験となりました。勘違いや偏見などが少なからず入っているかも知れませんが、そこは大目に見てもらえると助かります。
  • [No Tag]

Sporting CP Vol.10

新たな冒険。進化か、真価か。



2010年2月24日
Champions League トーナメント2ラウンド 第1試合
vs Girondins Bordeaux (H) 0-0 [引分]


ホームでスコアレスドロー。これを善戦と捉えて良いかは微妙な線。





2010年2月27日
bwin LIGA 第21節
vs Porto (H) 1-1 [引分]


Sporting Clube de Portugal


連戦の疲労からコンディションが悪い。しかも、ポルト戦。状態重視でフォーメーションを組み立てたらこうなった。


モウチーニョをアンカー起用する辺り、手薄なポイントがよくわかる。感覚的にはレジスタなのかな。正直、惨敗も覚悟していたが、55分のアキンフェエフから直接リエジソンに渡る幸運なゴールに助けられ、勝ち点を拾った。





2010年3月7日
bwin LIGA 第22節
vs Belenenses (A) 2-0 [勝利]


2点を立て続けに取るのはいい。ただ、どうしてもダメ押しの3点目が入らない。まあ、1-0でようやく勝っていたことを考えれば、確実に一歩前進しているのだが。


サパタが顎の骨折で4週間、カチャルが頭部の裂傷で8日間の離脱。いずれもセンターバックで起用していただけに、影響が心配。





2010年3月14日
bwin LIGA 第23節
vs Vit. Guimarães (H) 3-1 [勝利]


ブクチェビッチが活躍。リーグ序盤の苦しんでいた時期がまるで嘘のようだ。特にラキティッチとのコンビが得点に結びついている。相手GKのオウンゴールも「アシスト」しているので、1得点2アシストの大活躍。





2010年3月16日
Simon Vukcevicと契約


ブクチェビッチと新たに5年契約を結ぶ。ヴィトリア・ギマランエス戦のご褒美。もっとも、本人が洩らしている生活の不安を解消するには至らず。





2010年3月17日
Champions League トーナメント2ラウンド 第2試合
vs Girondins Bordeaux (A) 0-2 [敗北]


アウェイでは、ほとんど何も出来ずに終了。前半で勝負を決められたので、後半は茫然自失のまま。この試合を以ってルイ・パトリシオは控え降格。既に国内戦ではアキンフェエフを正GKとして起用していたが、ボルドー戦で存在感を発揮すれば、もう少し様子を見るつもりだった。


また、DFダニエル・カリーソ(21)に関しても、ファンから失格の烙印を押されてしまったようで、最悪の場合は放出も検討するつもり。ポルトガル代表としては貴重な若手DFなんだろうけど。





2010年3月23日
Taça de Portugal 準決勝 第1試合
vs Rio Ave (A) 4-0 [勝利]


モウチーニョが突然の大当たり。これで、次のホーム戦は主力を温存できる。





2010年3月28日
bwin LIGA 第24節
vs Marítimo (A) 1-2 [敗北]


大事な終盤戦でマリティモに敗戦。ちなみに、DF相馬崇人(28)は移籍リストに載せられているようです。カップ戦に1試合出たのみでリーグ戦の出場は無し。





2010年4月3日
bwin LIGA 第25節
vs Rio Ave (H) 1-0 [勝利]


カップ戦で全く相手にしなかったリオ・アヴェFCに辛勝。うーん、やはりリーグ戦のほうが気合入ってるってことなのかな。普通なら、せっかく準決勝まで勝ち進んだカップ戦に重点を置くと思うんだけど……





2010年4月10日
bwin LIGA 第26節
vs Benfica (A) 3-2 [勝利]


攻め切った……。リエジソンのハットトリックでベンフィカを粉砕。もう、これで決定打と言っていいんじゃないかな。ここまで、ベンフィカも案外勝ち点を取りこぼしていて、残り4試合で勝ち点9差。





2010年4月13日
Taça de Portugal 準決勝 第2試合
vs Rio Ave (H) 1-1 [引分]


露骨にメンバーを落として、主力の起用はゼロ。しかも、わざと守備的なフォーメーションにしたから、さすがに4失点はないだろうと。リアルでここまでしたら問題になっちゃうよね。


  • [No Tag]

Sporting CP Vol.9

忍び寄る暗雲。敗戦の後遺症



2010年1月30日
bwin LIGA 第17節
vs Braga (A) 1-2 [敗北]


リーグ戦、初の敗北。ここまで、危なげながらも辛うじて保ってきた不敗神話がとうとう崩れた。もちろん、たまたまという雰囲気もあったが、最悪でも引き分けで切り抜けてきただけに、ショックはショック。





2010年2月2日
Champions League、追加登録


モドリッチ、サコー、アレクシス・サンチェスの3名を追加登録。アキンフェエフとジニャックには資格が無かったが、むしろいきなりスタメンで起用していたモドリッチとサコーが登録できただけでも有り難い話。





2010年2月2日
Taça de Portugal 6ラウンド
vs Naval (A) 3-2 [勝利]


前半を2-0で終え、CL登録から洩れたアキンフェエフとジニャックに出番を与えるつもりで投入したのが拙かった。なんと、そこから2失点。延長前半、ジニャックの突破からPKを貰い、マティアス・フェルナンデスが冷静に沈めて勝利したものの、不用意に選手を試すものではないと実感させられた。


リエジソンが足の裂傷で2週間の離脱。この負傷がジニャック投入のきっかけになった。





2010年2月6日
bwin LIGA 第18節
vs Académica (H) 2-0 [勝利]


負傷したリエジソンに代わり、ジニャックが先発出場。まあ、いきなり結果を出せといっても満足なサポートが無ければ無理な話だろうが、それでも終了間際の初ゴールでオフサイドの連発を帳消しにした辺り、さすがはリーグ・アン得点王の片鱗といったところか。





2010年2月7日
Le Guen、カメルーンを去る


カメルーン代表のポール・ル・グエン監督が解任。ル・グエン監督率いるカメルーン代表は、先日のアフリカ選手権でアルジェリア、コートジボワールに敗れ、グループステージ敗退(グループB・3位)。


ちなみに、アフリカ選手権決勝は、コートジボワールvsガーナの対戦で、ドログバ、アブドゥル・カデル・ケイタがレッドカードで9人になりながらもスコアレスドローでPK戦にもつれ込んだ末、5-4でガーナが優勝している。





2010年2月10日
Carlsberg Cup 準決勝
vs Benfica (A) 2-3 [敗北]


ようやくヴェローゾが戦列復帰を果たしたものの、当然いきなりの先発は厳しく、攻撃志向のフォーメーションのままベンフィカ戦に。MFアンヘル・ディ・マリア(21)を故障で欠く相手に何とか対抗できるかと思ったが、やはり壁は厚かった。


ペナルティエリア外からの美しいミドル2発で気炎を吐いたラキティッチは素晴らしかったが、報われなかったのが残念でならない。





2010年2月14日
bwin LIGA 第19節
vs P. Ferreira (A) 2-0 [勝利]


カップ戦敗退を吹き飛ばす快勝、とまでは行かなかったが、勝ち点を伸ばしたことは素直に喜ぼう。





2010年2月21日
bwin LIGA 第20節
vs Olhanense (A) 2-1 [勝利]


順調に2得点を挙げ、楽な展開かと思いきや、サコーのミスからPKを献上。案外、サコーが穴になっている。これは困ったな。彼を軸に守備陣を構築しようと考えていたのに。


反面、ラキティッチは連日の活躍。ヴェローゾをアンカーに復帰させたのでフォーメーションを元に戻したのだが、すっかりモドリッチやヨベティッチの影が薄くなってしまった。このままだと、目に見える活躍を見せない主将も立場が危うい。


bwin LIGA-100221


意外にも、20試合を終えて勝ち点4差の首位。とはいえ、上位陣との対戦を残す現状では、すぐにひっくり返っても不思議ではない。


  • [No Tag]

Sporting CP Vol.8

攻撃は最大の防御なり




2009年12月12日
bwin LIGA 第13節
vs Leiria (H) 1-0 [勝利]


ホームでさえ、この体たらく。負けてないので文句は言えないが、そこは基礎戦力の差なのだろう。問題は監督の手腕だ。





2009年12月18日
Champions League トーナメント2ラウンドの抽選


スポルティングは、ボルドーと対戦。どこと当たっても厳しいことには変わりないが、これは恵まれた組み合わせと言っていい。一応のノルマは果たしたので、気楽に戦えるのもプラスと考えたい。





2009年12月19日
bwin LIGA 第14節
vs Naval (A) 3-1 [勝利]


守備を無視したフォーメーションで、久しぶりの3得点。





2009年12月24日
Mamadou Sakho獲得で合意


DFママドゥ・サコー(19)の移籍に関して、パリ・サンジェルマンと4.5Bの移籍金で合意。加入は、2010年1月1日。ヴェローゾを起用しなければ対応できなかったDLも兼ねるフランスの逸材。





2010年1月1日
新加入の3選手が合流


アレクシス・サンチェス、モドリッチ、サコーが合流。


11. Alexis Saacute;nchez


6. Luka Modric


3. Mamadou Sakho





2010年1月1日
理事会、移籍資金の増資を決定


今度は、1.77Bの増資。資金を湯水の如く使っている割には寛大過ぎる理事会だ。おかげで初年度から5年10年分の移籍資金を費やした。





2010年1月2日
Marat Izmailov、Atlético Madridに


既に移籍で合意していたイズマイロフがアトレティコ・マドリードに。





2010年1月2日
Carlsberg Cup 3ラウンド グループB 第1節
vs Naval (A) 1-1 [引分]


サコーが先発出場したほか、後半からアレクシス・サンチェスを投入するなど、新戦力を惜しげなく活用。カップ戦でもメンバーを落とさないでこの結果。うーん、なんだかなあ。





2010年1月8日
Igor Akinfeevを獲得


CSKAモスクワのGKイゴール・アキンフェエフ(23)を、5.4Bで獲得。


35. Igor Akinfeev


控えGKのストイコビッチが出場機会が得られずに不満を示し始めたので、獲得を前倒しした。サコーとの連携を考慮して、フランス人守護神が第1希望だったのだが、選手側の移籍了承を得られずに断念。





2010年1月8日
Hélder Postiga、F.C. Barcelonaに


FWエルデル・ポスティガ(27)を1.27Bでバルセロナに放出。移籍金の50%はポルトが受け取る。


バルサがどうしてポスティガを欲しがったかは謎だが、リエジソンの控え待遇に不満を持っていたので放出を容認。





2010年1月9日
bwin LIGA 第15節
vs Leixões (H) 4-0 [勝利]


ようやく、危なげない試合運びで圧勝。





2010年1月13日
Carlsberg Cup 3ラウンド グループB 第2節
vs Feirense (H) 2-0 [勝利]


カップ戦でも手を抜けないのがスポルティングの現状。とにかく新戦力をなるべく早く定着させるのが先決だ。


おかげでヨベティッチがももの痛みで2週間の離脱。すっかりAMLに定着していただけに心配。





2010年1月16日
bwin LIGA 第16節
vs Nacional da Madeira (H) 1-0 [勝利]


なんだか不本意だが、1-0が最近の勝ちパターン。終始攻撃的に進めているだけに、リーグ最少失点なのが不思議でならない。





2010年1月17日
Stevan Jovetic、新たな契約確定

ヨベティッチと新たな4年契約で合意。





2010年1月18日
2選手に新規契約成立


ラキティッチ、モドリッチと新たな4年契約が成立。





2010年1月19日
Taça de Portugal 5ラウンド
vs Aves (A) 2-0 [勝利]


90分で決着が付かず、延長で2得点。不調のカチャルがミドルで決勝点。彼の調子が戻らないのでアンカー役が不在なのだが、これをきっかけに復調してくれれば。





2010年1月23日
Carlsberg Cup 3ラウンド グループB 第3節
vs Braga (H) 2-1 [勝利]


79分にようやく先制したと思ったら、直後の86分に失点。嫌な空気を振り払ったのは、皮肉にもスポルティング出身のMFウーゴ・ヴィアナ(27)のオウンゴール。スポルティングのリアルの不振は、彼のような選手を買い戻さないからだと思うのだがどうだろう。





2010年1月24日
André-Pierre Gignacを獲得


トゥールーズFCから、FWアンドレ=ピエール・ジニャック(24)を2.9Bで獲得。


21. Andreacute;-Pierre Gignac


ポスティガ放出でリエジソンの代役が不在になったこと、サコーをサポートする意味でフランス人を獲得したかったことの2点から、2008-2009シーズンのリーグ・アン得点王を選択。条件面でかなりの譲歩をせざるを得なかったが(年俸450M)、さすがに衰えが見え始めたリエジソンに代わる新エースを迎えるためには、やむをえない判断。
  • [No Tag]

Sporting CP Vol.7

奇蹟は信じていなくても



2009年11月9日
Matías Fernándezと新規契約


MFマティアス・フェルナンデス(23)と、新たに5年契約を結んだ。ビジャレアル在籍時からお気に入りだった若手選手。欧州進出後は伸び悩んでいるが、2006年の南米年間最優秀選手。





2009年11月15日
Alexis Sánchez獲得で合意


ウディネーゼのFWアレクシス・サンチェス(20)と、3.5Bの移籍金で合意。加入は、2010年1月1日。言葉の面で苦労しているマティアス・フェルナンデスをサポートすべく、同郷の若手を獲得。サパタにとっても元同僚だけに、何らかの影響があるかもしれない。





2009年11月18日
Gojko Kacar、代表戦で負傷


カチャルが親善試合の韓国戦でももの痛み。2週間の離脱。





2009年11月21日
Taça de Portugal 4ラウンド
vs Vit. Guimarães (A) 1-0 [勝利]


リーグ戦に続いてヴィトリア・ギマランエス戦で1-0の辛勝。やはり、攻撃が噛み合っていない。それでも、失点しないだけ救いがある。


ハムシクが、ひざじん帯損傷で4週間の離脱。現状では、サブ・メンバーの起用にも考えが及ばない。負傷退場への対応で精一杯だ。





2009年11月25日
Champions League グループD 第5節
vs Dinamo Kiev (H) 3-2 [勝利]


最終節に望みを繋ぐ1勝。ハムシクに代わってセントラルMFとして出場したブクチェビッチが突然の確変。2アシストで勝利に貢献した。特に、ヨベティッチのゴールを演出した先制点は感動的ですらあった。





2009年11月27日
Sport Lisboa e Benfica戦のスカウトレポート


MFパブロ・アイマール(30)が健在のベンフィカ。実は、リアルではアーセナルに復帰したDFソル・キャンベル(35)をフリーで獲得しているのだが、リザーブに留まっている模様。





2009年11月28日
bwin LIGA 第11節
vs Benfica (H) 2-2 [引分]


シュート数が、ベンフィカ20に対して、こちらはわずか5。そのすべてが枠内だったのがせめてもの救いだが、強引にシュートまで持っていく相手に比べて、ことごとくペナルティーエリア付近で弾かれる攻撃陣に困った。


ホームでこの結果なら、アウェイが心配だ。ベンフィカが今後も勝ち点を取りこぼすことは期待できそうにないだけに、いかに効率よく得点力を上げるかが課題になってくる。





2009年11月30日
João Moutinhoと契約更改


ジョアン・モウチーニョと新しい5年契約を結ぶ。


クラブ史上、最年少でキャプテンに就任。彼の背番号は28番ですが、これはスポルティング時代のクリスティアーノ・ロナウドがつけていた番号で、ロナウドがマンチェスター・ユナイテッドに移籍した際も28番を希望したのだとか。モウチーニョはロナウドの後を継いだということなんですかね。





2009年12月3日
Marat Izmailov、移籍で合意


MFマラト・イズマイロフ(27)のアトレティコ・マドリードへの移籍が1.27Bで合意。2010年1月2日に合流する。


長らく怪我で離脱していたが、回復して移籍交渉を解禁。中盤は既にメンバーが固まっており、サブとしてもイズマイロフの出番はない。買い殺しにするよりは移籍金が発生するうちに放出したほうが良いと判断した。





2009年12月5日
Luka Modric獲得で合意


MFルカ・モドリッチ(24)の移籍に関して、トッテナムと5.3Bの移籍金で合意。加入は、2010年1月1日。


ラキティッチの相棒としてクロアチア人MFを獲得する。これで、左右のサイドハーフにモンテネグロ(ブクチェビッチ、ヨベティッチ)、クロアチア(ラキティッチ、モドリッチ)、チリ(マティアス・フェルナンデス、アレクシス・サンチェス)コンビという質・量ともに充実した陣容が整う。





2009年12月5日
bwin LIGA 第12節
vs Vit. Setúbal (A) 1-0 [勝利]


辛うじて勝利はしているものの、相変わらず破壊力を発揮するには至らない。ここは我慢のしどころなのか、それともさらなる変革が必要なのか。


ついにヴェローゾが腰の怪我で長期離脱。3ヶ月はさすがに厳しい。





2009年12月8日
Champions League グループD 第6節
vs FC København (A) 2-1 [勝利]


ヴェローゾの離脱、カチャルの不調でDMCを欠いたスポルティング。半ばやけくそでトップ下を置いた3-4-3にシフト。


FC Koslash;benhavn戦


どうせ攻撃的に行かざるを得ないのだからと強行したフォーメーションが功を奏したのか、ドタバタながらも辛勝。


しかも、ディナモ・キエフがバルセロナに1-3で敗れたため、いつの間にかといった感じで2位突破。あら、ラッキー。日程的にウチが有利だったのか。





2009年12月10日
Champions Leagueの結果


グループステージの全日程が終了。激戦区だったグループCを除けば順当な勝ち上がり。


フィオレンティーナ、リヨン、ヴォルフスブルク、AZが同居したグループCは、フィオレンティーナとヴォルフスブルクが勝ち上がった。他には、グループAでボルドーが首位通過。マンチェスター・ユナイテッドが2位での突破となった。
  • [No Tag]

Sporting CP Vol.6

油断大敵。思わぬ落とし穴




2009年10月18日
Taça de Portugal 3ラウンド
vs Monsanto (H) 5-0 [勝利]


ヴェローゾを左、サパタを右に配置した4-3-3をテスト。格下相手にメンバーを落とさなかったため、一方的な試合に。






2009年10月20日
F.C. Barcelona戦のスカウトレポート


FWリオネル・メッシ(22)が、足首のねんざで休養中。まあ、メッシを温存したところで状況はほとんど変わらないが……





2009年10月21日
Champions League グループD 第3節
vs Barcelona (H) 1-3 [敗北]


イングランド式のフラットな4-4-2を採用して挑んだバルサ戦。ホームながら、ラキティッチのゴールで先制する予想外の展開だったが、内容はバルサが圧倒。最後は新加入のFWチネドゥ・オバシ(23)に代わって出場したメッシにもダメ押しされて完敗。





2009年10月24日
bwin LIGA 第8節
vs Vit. Guimarães (A) 1-0 [勝利]


故障から復帰しているヨベティッチの起用法に悩む。徐々にではあるが、最近チームに溶け込みつつある気配のラキティッチとは対照的に、存在感を発揮していないブクチェビッチに代わる左サイドを検討。


国内リーグでも4バックを継続してみたが、守備の安定とともに攻撃の破壊力が削がれてしまうのは残念。やはり、4バックは大陸大会用のオプションとして捉えるべきか。





2009年10月31日
bwin LIGA 第9節
vs Marítimo (H) 3-0 [勝利]


今節もブクチェビッチを先発させたものの、やはりパッとせず、後半からヨベティッチに代えたら、すぐに結果を出した。リエジソンとの2トップも視野に入れていたが、このままAMLに定着させたほうが良さそうだ。





2009年11月1日
10月の監督賞を受賞


国内リーグ、3戦3勝で10月の監督賞を受賞した。開幕戦こそスコアレスドローだったが、ここまで国内戦では順調に勝ち点を重ねている。





2009年11月1日
Sporting CP、移籍資金の増資を決定


理事会が2.85Bの増額を決定した。もちろん嬉しいニュースなのだが、別に経営状態が改善されたわけではないと思うのだが……まあ、ちょうど空中戦に強いセンターバックが欲しいと思っていたところなので、ありがたく活用させていただくことにしよう。





2009年11月3日
Champions League グループD 第4節
vs Barcelona (A) 0-2 [敗北]


急造の4バックでは歯が立たないことは既に実証されているので、3バックで勝負。打ち負けるにせよ、一矢報いるくらいはと思っていたが、攻撃の組み立て以前の問題。せめて、シュートまでは持っていって欲しかったが。


グループステージ突破が目標だった欧州CLも、2位ディナモ・キエフに勝ち点6差と事実上の敗退宣言。欧州の強豪と対等に渡り合うには新戦力が完全に定着しないと難しい。今季は国内戦に専念して雪辱を期そう。





2009年11月8日
Simon Vukcevicと新規契約


MFシモン・ブクチェビッチ(23)と、新たに5年契約を結ぶ。イマイチ波に乗れず、スタメン落ちはしたものの、もちろん戦力。不満解消の意味で契約延長。





2009年11月8日
bwin LIGA 第10節
vs Rio Ave (A) 0-0 [引分]


さあ、これから国内戦に専念だ! と思っていた矢先のスコアレスドロー。前半から押し込まれる展開に戸惑い、焦っているうちに終了。3バック維持にも自信が持てなくなってしまった。


10試合を消化して、勝ち点26の2位。首位ベンフィカとは勝ち点1差。リエジソンが、7得点で得点ランキングトップ。フォーメーションで迷走しながら失点2は意外な感じだが、パス成功率が総じて悪い。中盤の構成力で圧倒しようという意図とは真逆のデータにショックを受ける。
  • [No Tag]

Sporting CP Vol.5

いきなり出鼻を挫かれる



2009年9月15日
Champions League グループD 第1節
vs Dinamo Kiev (A) 0-1 [敗北]


いや~、正直、勝つ気満々だったね。アウェイでも、引き分けまでは持ち込めるだろう、と。


甘かった。激甘でした。国内リーグであまりにうまく行き過ぎたため、ミレフスキーさえ押さえ込めば大丈夫だと思ってました。決勝点を決めたのは、2004年にヴェルディでプレイしていたウーゴ。右サイドから上げられたクロスに至近距離でヘッドを決められてしまいました。


あー、サイドの守備は考えてなかったもんなあ。





2009年9月19日
bwin LIGA 第5節
vs Olhanense (H) 3-1 [勝利]


アングロが2得点の大活躍。ただ、今回もCKから至近距離のヘディングを決められて失点。サイドの守備どうこうというよりは、ゴール前での空中戦を制していないのが問題か。


アングロが顎の打撲で10日間の離脱。





2009年9月21日
Gojko Kacar、故障離脱


カチャルがウェイトトレーニングで胸の怪我。3週間の離脱とのこと。ヴェローゾやモウチーニョが故障した場合の保険として新戦力を補強したはずなのだが、ハムシク、ヨベティッチに続いてカチャルとは……





2009年9月25日
Porto 戦のスカウトレポート


FWフッキ(23)が、ふくらはぎの肉離れで離脱中。これはチャンスだ。彼が居なければ、ポルトの攻撃は怖くない。





2009年9月26日
bwin LIGA 第6節
vs Porto (A) 2-1 [勝利]


Porto 対 Sporting CP


打ち合い上等!! とばかりに攻撃的なフォーメーション。前半から2得点と出だしは良かったが、後半は攻守が完全に逆転。もう少し押し込めるかと思ったが……





2009年9月28日
Miguel Ángel Angulo、故障離脱


アングロが過度なウェイトトレーニングで背中の痛み。5週間の離脱。


何してんだよう。焦る気持ちは理解できるけど、この間の試合で怪我したばっかりじゃん。トレーニングの成果でラキティッチにAMR適性がついたとはいえ、ファーストチョイスはまだ君だったんだよ。復帰する前に今度は重傷とはね……





2009年9月30日
Champions League グループD 第2節
vs FC København (H) 2-1 [勝利]


ポルト戦に引き続き、攻撃的な布陣で挑む。とにかくゴールを決めないと。勝ち点3を、欲しい時に確実に取らなければ駄目だ。


意図に反して、先制される苦しい展開。やはり、ラキティッチがチームにフィットしておらず、アングロの不在が悔やまれる。後半、何とか2得点で逆転には成功したものの、何度も弾かれた末のドタバタなゴールだった。


チーム編成の初期段階で切り捨てた4バックだが、ことCLに関しては考えたほうがいいかもしれない。サイドからクロスを上げられるのは仕方ないとしても、中央のマークが甘過ぎる。次は、対バルサ2連戦。メッシ相手に通用するとは思えないが、負けて元々と思えばテストしてみる価値はある。





2009年10月2日
Oliver Bierhoffを招聘


スカウトとして、元ドイツ代表FWオリバー・ビアホフ(41)と契約。


オリバー・ビアホフ(Wikipedia)


現在は、ドイツ代表のチームマネージャーをしているらしいです。





2009年10月3日
bwin LIGA 第7節
vs Belenenses (H) 3-0 [勝利]


前半は守備的に進めてスコアレスだったが、後半から攻撃的なフォーメーションに変更した途端、3得点。うーん、国内リーグでは通用するんだけどなあ。





2009年10月5日
Miguel Velosoと新規契約


MFミゲル・ヴェローゾ(23)と、新たに5年契約を結ぶ。


ベレネンセス戦で、もの凄いカーブ・シュートを叩き込んだご褒美。リアルでも再び移籍の話題が噂されていたけれど、どうせならバルサに行ってもらいたい。適応できるかどうかは別として。
  • [No Tag]

Sporting CP Vol.4

補強完了。大満足の成果




2009年8月29日
Yannick Djaló、Olympique Lyonnaisに


FWヤニック・ジャロ(23)をリヨンに600Mで放出。ヴェローゾと仲が良く、影響を心配しながらの交渉だったのだが、幸いにもヴェローゾの反応は無かった。もっとも、ジャロ本人はかなりの不満だったようだが。





2009年8月30日
Adrien、Galatasaray SKに


MFアドリアン・シルバ(20)を500Mでガラタサライに放出。若手のポルトガル人MFとしては期待の選手なのだが、どこまで伸びるか未知数な上にMFも強力な補強をしたので構想外に。





2009年8月30日
bwin LIGA 第3節
vs Académica (A) 1-0 [勝利]


リエジソンの代役にポスティガを起用。そのポスティガが唯一の得点を挙げ、辛うじて勝利。しかし、ハムシクがいきなりそけい部の痛みで3週間の離脱。早くチームに馴染ませようとして失敗したか。





2009年8月31日
Ivan Rakiticを獲得


シャルケから、イヴァン・ラキティッチ(21)を2.4Bで獲得。ハムシクと平行して交渉していたのだが、ハムシクの故障離脱で獲得を強行。中盤の攻撃的な位置ならどこでも対応できるので、主にセンターか右サイドで活躍してもらおう。


7. Ivan Rakitic





2009年9月2日
次ステージの選手登録


欧州CL グループステージの選手登録。サパタ、ハムシク、ラキティッチの新戦力を揃って追加登録。理事会のノルマはトーナメント第2ラウンド進出という厳しいものだが、それでもグループステージを通過できる程度の戦力は整った。





2009年9月4日
Anderson Polga、ポルトガル市民権取得


DFアンデルソン・ポウガ(31)が、ポルトガル国籍を取得。





2009年9月9日
Stevan Jovetic、代表戦で故障


ヨベティッチがワールドカップ予選で足首をねんざ。4週間の離脱。モンテネグロ代表はキプロスに3-0。





2009年9月12日
bwin LIGA 第4節
vs P. Ferreira (H) 2-0 [勝利]


ヨベティッチ、ポスティガ、ハムシクを欠きながら、リエジソンの復帰、ラキティッチ起用で問題なく勝利。


ブクチェビッチの先制点をアシストしたMFミゲル・アンヘル・アングロ(32)がいぶし銀の活躍。そんなに能力は高くないのだが、チームでは貴重な右サイドアタッカー。ラキティッチかヨベティッチが定着するまでは、彼に踏ん張ってもらわないとならないので、これからも頑張ってもらおう。


背番号17は「気持ちはまだ17歳だから」って、お前は某お姉ちゃんかいっ。ちなみに、17番は新加入のハムシクに進呈。アングロには32番をつけてもらいました。





2009年9月14日
CL スカウトレポート


欧州CL グループステージ、ディナモ・キエフ戦のスカウトレポート。


FWアンドリー・シェフチェンコ(32)は、ももの痛みで3週間の離脱中とのこと。となると、怖いのはFWアルテム・ミレフスキー(24)だなあ。
  • [No Tag]

Sporting CP Vol.3

早くも指揮官に迷い。拙攻の開幕戦




2009年8月10日
Pedro Silva、AJ Auxerreへ


DFペドロ・シウバ(28)を400Mでオセールに放出。





2009年8月14日
Liédsonと契約延長


FWリエジソン(31)と、2013年までの契約更改で合意。一応、スポルティングで現役生活を全うする意志は持ってくれているようだ。





2009年8月15日
bwin LIGA 第1節
vs Nacional da Madeira (A) 0-0 [引分]


開幕戦でスコアレス・ドロー。3バックで慎重になるあまり、守備的に行き過ぎたか。具体的な攻撃のオプションを用意していなかったのも良くなかった。


それに加えて、ヨベティッチがひじの損傷で2週間の離脱。






2009年8月19日
欧州CL プレイオフ 第1試合
vs Stuttgart (A) 2-0 [勝利]


プレイオフでシュトゥットガルトと対戦。怪我でヨベティッチ、未登録でサパタを欠く布陣ながら、完封+リエジソンの2ゴールでアウェイ戦を制した。


失点しなければ何とかなると、やや悲観的になっていたのだが、蓋を開けてみれば上々の滑り出し。目標の決勝トーナメント進出には運も必要だが、中堅クラブ相手に好勝負できることは自信になった。





2009年8月23日
bwin LIGA 第2節
vs Braga (H) 3-0 [勝利]


対戦相手は、2009-2010シーズン(リアル)では2010年2月24日現在、首位ベンフィカに勝ち点1差の2位と絶好調のブラガ。当然、苦戦も予想されたが、エースのリエジソンが前半だけでハットトリックを決め、守っては枠内シュート0と、言うことなしの結果。


チームにフィットしていないヨベティッチの不在が嘘のような展開に、こちらのほうが戸惑うばかりだ。





2009年8月26日
欧州CL プレイオフ 第2試合
vs Stuttgart (H) 1-2 [敗北]


2戦合計、3-2。やはり、そう簡単には事が運ばない。8分に先制したまでは良かったが、18分に豪快なシュートを決められるなど次第に押し込まれ、リエジソンが負傷退場すると、最後はポウガのオウンゴールというオチ。


連続無失点は450分で終焉。それでも、グループステージに駒を進めることが出来たので良しとしよう。




2009年8月27日
Marek Hamsikを獲得


ナポリから、3.3BでMFマレク・ハムシク(22)を獲得。


17. Marek Hamsik


既に駒は揃っているのだが、特に攻撃面でのオプションを増やすべく、中盤の選手層を厚くする。もちろん、故障に備えての準備も兼ねている。それにしても、今度はハムシクと、この順調な補強はいったいどうしたことだろう。


まあ、採算度外視だから、いずれはツケが一気に押し寄せてくるにせよ、向こう5年間は補強の必要なしというくらいの陣容が整った。ある意味、中堅クラブとしてはレアル並みの豪華補強と言っていい。いかに契約条件次第とはいえ、彼らのような選手がスポルティング移籍を容認しただけでも僥倖だけに、私としては、この機を逃すという選択肢はあり得なかった。





2009年8月27日
Leandro Grimi、Sunderlandへ


DFレアンドロ・グリミを600Mでサンダーランドへ放出。ミラン時代は期待されていて、能力もそれなりだったと記憶しているが、FM2010では微妙な感じで、24歳ながら移籍させることに。





2009年8月27日
Sporting CP、厳しいグループに


欧州CL グループステージの組み合わせが決定。スポルティングは、バルセロナ、ディナモ・キエフ、コペンハーゲンと同組。あら~、いきなりバルサですか。


ちなみに、バルサとは3戦目・4戦目で当たる。まずは2連勝で直接対決を迎えたいものですな。
  • [No Tag]

Sporting CP Vol.2

無差別補強。果ては非難か喝采か




2009年7月20日
Gojko Kacarを獲得


ヘルタ・ベルリンから、MFゴイコ・カチャル(22)を2Bで獲得。


44. Gojko Kacar


ヴェローゾの代役としても計算できるセンターバックとして抜擢。一応、同郷のGKヴラディミル・ストイコヴィッチ(26)が在籍しているものの、言葉の面で苦労しそう。





2009年7月29日
欧州CL 第3予選 第1試合
vs Sivasspor (H) 2-0 [勝利]


Sporting CP 3-4-3


シヴァスポルは、トルコのクラブ。2009-2010シーズン(リアル)は、2010年2月23日現在で13位だそうだ。これは負けられねぇ。


フォーメーションは両サイドバックの人材不足から確定できず、暫定的に3-4-3を選んだ。これから左右のサイドバックを補強するくらいなら、このまま3バックで突き進んだほうが良いかもしれない。


サイドで攻撃、センターで守備っていうイメージ(?)かな。




2009年8月4日
Abel、Atalantaへ


DFアベル・フェレイラ(30)をアタランタに320Mで放出。


基本的に、サイドの選手もセンターでプレイ可能な程度のユーティリティ性が欲しい。そうでなければ、せめて左右どちらでもというのが最低条件。




2009年8月5日
欧州CL 第3予選 第2試合
vs Sivasspor (A) 3-0 [勝利]


2戦合計5-0で突破。とりあえず、失点しなかったので及第点といったところでしょうか。ベストメンバーを試して怪我人が出なかったのも良かった。




2009年8月6日
Tonel、LOSC Lille Métropoleに


DFトネル(29)を850Mでリールに放出。バックアッパーとして物足りなさを感じていたので、これからの成長を期待するには厳しい年齢だし、思い切って移籍リスト入り。




2009年8月7日
Tiago、Bolognaへ


第3主将のGKティアゴ・フェレイラ(34)は450Mでボローニャへ。




2009年8月7日
Ricardo Monizをコーチに


何のツテもないだろうに、HSVのオランダ人コーチ、リカルド・モニーズ(45)なる人物から突然のアプローチ。好きな人物にマルティン・ヨルの名前があるので、彼がHSV監督を解任された裏で何かあったのだろうか。


それはともかく、コーチとしての能力は、カサドール以上。これは採用しない手はない。




2009年8月9日
Cristián Zapataを獲得


ウディネーゼから、DFクリスティアン・サパタ(22)を2.9Bで獲得。


2. Cristiaacute;n Zapata


カチャルをアンカー(もしくはリベロ)として活用するため、センターバックの柱がどうしても欲しかった。資金的に厳しいのはわかっていたけれど、初年度から欧州CLでもある程度の結果を維持するためには必要不可欠な投資だと信じる。


これで、ヴェローゾをDLとして起用すれば、DRにサパタを配置できる。もっとも、4バックはあくまでもオプション。
  • [No Tag]

Sporting CP Vol.1

新監督就任。日本人指揮官に懐疑的


FM2010日記として、Sporting CP編を開始します。


スポルティング・リスボン(Wikipedia)


パウロ・フットレ、ルイス・フィーゴ、シモン・サブローザ、C. ロナウド、リカルド・クアレスマ、ルイス・ナニと、伝統的に良質なウインガーを輩出してきたポルトガル3強の一角。


近年は国内リーグ戦でも優勝を逃しており、FCポルトの4連覇を許している。それでも、辛うじて2位は死守してきたのだが、2009-2010シーズンは上位3チームに大きく水をあけられた4位に留まっている。(2010年2月22日現在)


2009年10月にパウロ・ベント監督を解任。レオネル・ポンテス暫定監督を経て、2009年11月からカルロス・カルヴァリャル監督が指揮を執っている。


FM2010プレイ日記としては、2009年6月25日にカルロス・カルヴァリャル監督が辞任。謎の日本人監督ヒロ・カムイが新しい指揮官に就任したところから始まる。辻褄が合わなくなっているのは御愛嬌。


スポルティングCPは、私がFMシリーズをやり始めてから、ずっと贔屓にしてきたクラブ。ジョアン・モウチーニョ、ミゲル・ヴェローゾに関しては今さら言うまでも無く、シモン・ブクチェビッチやマティアス・フェルナンデスという有望株も加わって、いよいよこれからと期待していただけに、リアルでの低迷は残念でなりません。




2009年6月25日
Sporting CP 監督就任


とりあえず、目標は「優勝」を狙います。


1年目は、現状維持が基本。不満解消に専念しつつ、緩やかな世代交代を推し進められれば言うことなし。




2009年7月10日
Pereirinha、Villarrealへ


MFブルーノ・ペレイリーニャ(21)を650Mでビジャレアルに放出。就任早々、移籍を巡って対立していたこともあり、他クラブから興味があるうちにと判断した。




2009年7月11日
Rui Caçadorを招聘


コーチ職に興味を示したルイ・カサドール(55)をコーチに任命。ゆくゆくはアシスタントマネージャーとして右腕になってもらおう。過去のFMシリーズでも彼を採用した記憶がある。確か、当時はポルトガルU21代表監督だったかな。




2009年7月12日
Stevan Joveticを獲得


フィオレンティーナから、FWステヴァン・ヨベティッチ(19)を2.7Bで獲得。


8. Stevan Jovetic


まあ、早まった感もなくはないけど、ヨベティッチのような選手がスポルティング移籍を決断してくれるかどうか半信半疑で強行した結果、OKを貰えたので。


左サイドが主戦場で、チームもブクチェビッチやマティアス・フェルナンデスなどが左サイドでもプレイできるのでポジションが重なるのだが、彼はAMRも適任レベルでこなす。ペレイリーニャ放出で右ウイングの補強が急務だったので、当分はヨベティッチで対応することになりそう。


彼の獲得は、同郷のブクチェビッチにとっても必ずやプラスに作用するはず。多少無理はしたが、それに見合う効果は期待できるだろう。




今回は、ここまで。あまりにヨベティッチ獲得成功に興奮し過ぎたので、少し時間を置いて冷静にならないと。


いろいろ考えましたが、こういう形になりました。変に力を入れてあれこれ手を伸ばすよりは、マイペースでやっていこうと思います。もっとも、来月からはSporting CP日記と平行して、もう1本だけ企画を考えていますが。


ちなみに、Sporting CP日記のプレイ環境は、10・2パッチ使用で、選択リーグはポルトガルとスペインのトップリーグのみ。当面はスポルティング一筋で考えていますが、「好きなクラブ」にバルセロナを選んでいるなど、展開次第ではバルサ監督就任、スペイン代表監督も視野に入れています。
  • [No Tag]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。